貧乏人は身を削るしかない

日曜日なので、求人誌を取りにショッピングセンターに行った。
そして休憩できるスペースで一通り読む。
昨日の占いのこともあるので「配送」がないか見てみたが、普通免許でできそうな「弁当の配送」とかは時間が短い。弁当と言えば大体昼に欲しいものである。得意先に配って回って、その後は空の容器を回収して回るわけだ。果たして今の失業手当以上に稼げるか、疑問だ。

「高賃金」という基準で見ると、土建業が日給10000円とかで毎週出ている。慢性的に人手不足なのを感じる。
工場派遣も、夜勤があれば高給取りになれる。単純に深夜手当が出るのと、交代勤務はやりたがらないから基本の時給が高い。仕事が「モニターに表示された手順に従って組立作業をする」という「人のロボット化」みたいな内容なのに日勤と夜勤の2交代なので「月収25万円以上可」なのだという。「夜は寝ないと辛い」私でも「25万のためならやってみるか」という気持ちになってしまう。食品工場を辞めて以来、手取りが20万を突破したことはない。貧乏人にはやりがいとか達成感以前に金が必要。

「単純作業をコツコツ」は得意とするところだ。場所は遠いみたいだが意欲が湧く。
明日はハローワークで配送の求人を調べてもらい、それから派遣業者に行ってみよう。

今日はハンドパンの神秘の音色を聞く。

コメント